金属部品加工についてのよくある質問

大連津江田国際貿易有限公司

Q.金属部品生産可能要素

  • マシニング加工部品
  • NC旋盤加工部品
  • 板金加工部品
  • 外径研磨加工
  • 放電加工
  • 鋳物加工
  • 溶接/大型製缶加工
  • プラスチック樹脂加工部品

鉄、ステンレス、アルミ、真鍮など、金属全般の加工に対応しております。表面処理(メッキ・塗装)まで、一貫して現場で管理可能です。図面をいただければ、コストダウンや加工性向上のための提案も積極的に行います。

切削・旋盤・板金等金属部品

Q.ロットと納期に関して、教えてくれますか。

  • 1個、2個等小ロット対応可能。
  • ご希望納期通りに納期厳守。

Q.加工依頼時、どのCADデータの拡張子を送付すればいいのですか。

  • CAD、DXF、STEP、PDF、JPG、PNG等でも問題ありません。
    PDF、JPG、PNGデータの場合、よりはっきり見えるものでいただきたく存じます。

Q.ミルシート提出可能ですか。

はい、可能です。鋼材の材質証明書(ミルシート)など、必要に応じて提出いたします。ご発注前に必要な書類をお知らせください。

大連津江田国際貿易有限公司

Q.商品品質&強みについて、教えてくれますか?

  1. 日本品質に基づいて寸法・品質・形状を厳しく決定します。
  2. 商品のすべてを日本向けに輸出しており、日本への納品は全数(1点でも1000点でも)検品後になります。
  3. 繁忙期、外注先に部品制作依頼時、弊社担当者に外注先に行って出来上がるまで検品してもらう体制を整えております。

※綺麗な町工場ではありませんが、商品を綺麗に生産できる自信がございます。(2022年9月)

Q.納品後品質的に問題が発生する場合、どうなりますか?

納品したにもかかわらず、その後のメンテナンス・サポートも行っておりますので、問題点により引き続きご対応させていただきたく存じます。
今後の末長いお取引のため、ご満足いただけれる商品が生産できるよう最善を尽くす所存でおりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

Q.日本JIS規格と中国GB規格(中国国家標準)の材料記号

日本JIS規格と中国GB規格(中国国家標準)の材料記号を比較できる表を、以下リンクにてご参照ください。

日本JIS規格と中国GB規格の比較表

GB規格は日本JIS規格に相当するものです。正式名称を「中国国家標準規格」といい、中国標準化法の技術基準にて「生産・販売・輸出するためには必ず守らなければならない」とされています。GB規格に準拠していない場合は、生産・販売・輸出ができません。つきましては、材料を現地調達とするため、JIS規格品ではなくJIS相当材(GB規格)を使用させていただきます。

Q.いただいた図面の扱いに関して

  • お客様よりいただいた図面は弊社機密情報として取り扱い、関係者以外へ流すことはございません。

Q.輸送手段と輸送日数に関して

  • 輸送手段(CNF条件):
    航空便輸送がメインとなります、航空機には乗れない大物は船便混載便で部品輸送いたします。
    いずれも送り先にお届けします、通関書類を弊社の方で作成し、貨物を受け取っていただくのみで結構でございます。
  • 輸送日数(沖縄県、北海道以外):
    航空便:2-4日前後
    船便混載便:7-10日前後

※配送業者と提携し契約しております、発送量が大きいので、送料は最安値で提出いたします。

Q.どのように梱包され、納品荷姿を教えてくれますか。

全数検品後、
エアー気泡緩衝材等で商品を個別包装し、剥がさずわかるように、表に図面番号と数を油性ペンで書いたうえで段ボール箱に入れてから送らせていただきます。場合によって、表に図面を貼っておいております。

大型商品の海上運送時、段ボール箱ではなく、木箱に入れてから送らせていただきます。

↓以下納品荷姿画像参照↓

納品荷姿